変更履歴

Version 1.3.1 (2019/02/02)

  • 32 ビット OS JRE が見つからないバグを修正しました。
  • クラスの重複判定に失敗するバグを修正しました。

Version 1.3.0 (2018/11/15)

  • デスクトップ ブリッジ UWP 化に対応しました。Java アプリを Microsoft ストアで配布できるようになりました。
  • Jar ファイル内のエントリーが重複している場合 日付のもっとも新しいものだけを取り込むようにしました。

Version 1.2.6 (2018/06/27)

  • ユーザーアカウント制御(UAC)の実行レベルを指定するオプション -P を追加しました。
  • JRE 検索機能で JDK9 以降のディレクトリ構成に対応しました。(JDK9 JDK8 までとはディレクトリ構成が変わっています。)

Version 1.2.5 (2018/06/13)

  • JRE 検索機能で jdk で始まるディレクトリも検出対象にするようにしました。

Version 1.2.4 (2018/03/03)

  • JavaFX などの GUI アプリケーションで UI スレッドが開始する前にメインスレッドで例外が発生するとログファイルにスタックトレースが出力されないバグを修正しました。
  • JavaVM が見つからない場合のエラーメッセージの誤りを修正しました。

Version 1.2.3 (2017/11/28)

  • 実行時に VM オプションを変更するための VM オプション ファイル参照機能を追加しました。

Version 1.2.2 (2017/11/19)

  • 32 ビット/64 ビット両方の JRE がインストールされている環境で 64 ビットプロセスを実行した場合に誤って 32 ビット JRE を検出してしまうバグを修正しました。このバグは Version 1.2.1 での Java9 対応した際に発生したバグであるため Version 1.2.0 以前ではこのバグは発生しません。

Version 1.2.1 (2017/10/27)

  • レジストリから Java9 のインストールパスを正しく検出できるようになりました。

Version 1.2.0 (2017/10/19)

  • リフレクションを使わずに JavaVM 作成時にシステムクラスローダーを設定するようになりました。
  • ウィルス対策ソフトのウィルス誤検出対策としてリソース保持の構成を変更しました。
  • その他 細かいバグ修正をおこなっています。

Version 1.1.9 (2017/10/13)

  • Java 9 対応。
  • java.ext.dirs が廃止されたので外部ライブラリを java.class.path で指定するように変更しました。
  • Java 9 で不正なリフレクション操作が警告される(将来的には禁止される)ようになったのでシステム クラスローダーの置き換えを廃止しました。

Version 1.1.8 (2017/10/09)

  • ターゲットバージョン指定の minor build の上位ビットが欠落するバグを修正しました。

Version 1.1.7 (2017/09/19)

  • ロードされるクラスに java.security.ProtectionDomain を設定するようにしました。
  • ターゲットバージョン指定が正しく機能しないバグを修正しました。たとえば Java 8u40 以上をターゲットにする場合は -t 1.8.0.40 を指定します。

Version 1.1.6 (2017/02/21)

  • 出力ファイル名に拡張子が含まれていないとクラッシュするバグを修正しました。
  • 実行ファイル名を VisualVM の表示名として設定するようにしました。

Version 1.1.5 (2017/02/01)

  • Pack200 圧縮処理が復帰せずにフリーズしてしまうバグを修正しました。
  • 出力フォルダーが存在しない場合に再帰的にフォルダーを作成するようにしました。

Version 1.1.4 (2017/01/26)

  • ビルド環境を Windows Driver Kit 7.1 に変更しました。

Version 1.1.3 (2016/03/15)

  • サービスアプリケーションを SCM 外から実行した場合にサービス開始 停止メッセージが出力されないようにしました。
  • サービスアプリケーションを SCM 外から実行した場合に適用される VM 引数を個別に設定できるようにしました。

Version 1.1.2 (2016/01/03)

  • パッケージの specTitle , specVersion , specVendor , implTitle , implVersion , implVendor をマニフェストファイルから設定するようにしました。
  • プロセスの環境変数を設定するユーティリティークラス exewrap.util.Environment を追加しました。

Version 1.1.1 (2015/07/28)

  • スレッドのコンテキスト クラスローダーが設定されない不具合を修正しました。

Version 1.1.0 (2015/07/21)

  • このバージョンから対象 JRE のバージョンを 1.2 以上 から 1.5 以上 へ変更しました。
  • 一部のウィルス対策ソフトウェアのヒューリスティック検出で exewrap.exe がウィルスとして誤検出されてしまう問題へ対処しました。
  • JRE 縮小機能を実験的に追加しました。
  • メインクラスを指定するオプション -M を追加しました。
  • JRE 縮小機能を使用するためのトレースログを出力するオプション -T を追加しました。
  • アプリケーションと同じ場所にある JRE を検索しないようにする拡張フラグ NOSIDEBYSIDE を追加しました。
  • スレッドでキャッチされない例外が発生しても無視してアプリケーション実行を継続する拡張フラグ IGNORE_UNCAUGHT_EXCEPTION を追加しました。

Version 1.0.3 (2015/03/29)

  • jre フォルダだけでなく jre で始まるフォルダも JRE 検索対象になりました。これにより jre1.8.0_40 のようなバージョン付きフォルダが JRE 検索の対象になります。
  • 外部ライブラリディレクトリ( lib )のサブディレクトリも自動的に外部ライブラリディレクトリとして追加されるようになりました。
  • 複数の VM 引数を指定した場合にアプリケーションがクラッシュする不具合を修正しました。

Version 1.0.2 (2015/01/15)

  • オプション -g を付けて x64 アプリケーションを生成した場合にアプリケーションがクラッシュする不具合を修正しました。

Version 1.0.1 (2015/01/11)

  • サービス アプリケーションのユーザー アカウント制御(UAC)による権限昇格に対応しました。

Version 1.0.0 (2014/08/15)

  • C ランタイムをスタティックリンクからダイナミックリンクに変更しました。
  • 引数バッファを破壊することがある不具合を修正しました。

Version 0.9.9 (2014/08/03)

  • x64 アーキテクチャ 64-bit の実行ファイルを生成できるようになりました。プログラムを 64 ビット JRE で実行することができます。
  • exewrap.exe のビルド環境を MinGW GCC から Visual Studio 2013 に変更しました。

Version 0.9.8 (2014/07/31)

  • Windows サービスでイベントログに出力するための Logger を追加しました。標準出力 標準エラー出力を使用せずに明示的なイベントログ出力が可能になります。
  • 依存 JAR ライブラリのディレクトリを指定するためのオプション -L を追加しました。
  • 64 ビット Windows Java 実行環境を正しく検出できない不具合を修正しました。(ただし exewrap はまだ 64 ビット JRE に対応していません。64 ビット Windows 32 ビット JRE をインストールしておく必要があります。)
  • 拡張フラグ SHARE を指定してプロセスを共有した場合に GetJString 関数 GetShiftJIS 関数等で誤った JVM 環境( JNIEnv* )が使われる不具合を修正しました。

Version 0.9.7 (2014/07/21)

  • プロセス共有時の排他制御に関連する不具合を修正しました。
  • プロセス共有時のプロセス間通信の実装を DDE から共有メモリに変更しました。この変更に伴い拡張フラグ DDE_CONNECT の名前を SHARE に変更しました。
  • Client VM / Server VM を選択する拡張フラグを追加しました。
  • Pack200 アーカイブ形式を無効にするオプション -2 を追加しました。
  • EXE ファイルのバージョン情報に会社情報を埋め込むためのオプション -C を追加しました。
  • EXE ファイルのバージョン情報に製品名を埋め込むためのオプション -P を追加しました。
  • EXE ファイルのバージョン情報に製品バージョンを埋め込むためのオプション -V を追加しました。